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盛岡の道ばた…

道ばたの野花…写真日記

県道13号線

6月 4日(木) 晴れ


盛岡から車で南下する時、
信号の多い国道4号線より
田園の中を走る県道13号線を
走ることが、多い。

その県道13号線を
花巻に向かって行くと
紫波と石鳥谷の中間、
右手、道沿いの杉林の中に
オレンジ色の輝きが、見えた。

IMG_0041_640.jpg

今年も咲いていた
ニッコウキスゲ。

IMG_0042_640.jpg

大型トラックが行き交う
こんな道ばたに
小さな花園。




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  1. 2015/06/28(日) 09:48:34|
  2. 野花
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ソウルの道ばた

11月10日(土) 晴れ


KTXでソウルへ。

DSC02301.jpg




お昼に入った観光客用レストランの
忘れられた花壇に

DSC02382.jpg

白粉花(オシロイバナ)
オシロイバナ科、 〃 属、
南米原産。

黒い種を潰しすと白い粉が出ることが、
名前のいわれの由。


別名・夕化粧(ユウゲショウ)。
夕方4時頃から咲きだし、
朝9時頃、閉じることから。

中国名は、洗澡花(お風呂に入る時間に)、
     煮飯花(夕ご飯の時間に)
英名は、ずばりFour o'clock。
        (「Wikipedia」より)



しかし、この花壇では、昼から咲いています。

DSC02384.jpg

涼しくなると
夜、活動する昆虫が、少なくなるため
昼から営業する働き者ママです。





ワルナスビ?

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犬酸漿(イヌホオズキ)
ナス科、ナス属、
南米出身。

ワルナスビ同様、全草有毒。





牧野富太郎博士の命名で有名な

DSC02388.jpg

掃溜菊(ハキダメギク)
キク科、コゴメギク属、
熱帯アメリカ発祥。

白くかわいい舌状花が、
コゴメギクより大きいので
ハキダメギクに間違いないと
思います。




こちらは、北米生まれ。

DSC02386.jpg

丸葉藤袴(マルバフジバカマ)
キク科、アゲラティナ属。

ピンボケで
筒状花の繊細な美しさが、
写っていません。 残念!





盛岡39度、ソウル・新潟・福島37度。
盛岡で咲き終わった野草が、
ソウルでは、元気に咲いていました。

盛岡よりソウルは、暖かい?
それとも今年のソウルは、
盛岡以上に暑かった?




景福宮に行く途中の花壇に

DSC02396.jpg

擬宝珠(ギボウシ)が、
まだ花を持っていた。

クサスギカズラ科リュウゼツラン亜科
ギボウシ属。





  1. 2012/11/10(土) 20:54:27|
  2. 野花
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慶州の道ばた

11月9日(金) 晴れ


観光旅行で韓国に行って来ました。
プサン(釜山)、キョンジュ(慶州)、ソウル。
どこに行っても街が、きれいでした。
街にゴミが、ないのです。
韓国は、豊かな国になっていました。



いにしえの国・新羅の首都があった
キョンジュ(慶州)の観光レストラン、
その駐車場で見かけたキク科の花。

DSC02269.jpg


その輝きは、新羅王の金冠のようです。

花の印象は、
苦菜(ニガナ)か薬師草(ヤクシソウ)
の仲間と見えましたが、

DSC02267.jpg

ロゼット(根出葉)と細い花茎の姿は、
豚菜(ブタナ)? 
でも、花が違います。
畦唐菜(アゼトウナ)?
しかし、葉が違います。


韓国キムチにコドゥルペギという
野草キムチが、あるそうです。
その野草の日本名は、イヌヤクシソウ。
どんな花か、どんな姿か
一度見てみたいものです。




  1. 2012/11/09(金) 21:24:17|
  2. 野花
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夏の宿題

9月19日(水) 曇り一時、駿雨


会社への通り道にある
駐車場の端に大柄な雑草を発見。

互生の大きな葉の陰に

DSC02121_1.jpg

緑の花序(花や実の房)が、直立しています。


花は、2、3ミリ。

DSC02120.jpg

(ピンボケですみません)
ピンクの雄しべが、可憐です。


何科の草でしょうか?
葉には、これといった特徴がありません。
しかし花は、たいそう異形です。
花の真ん中のシュウマイのような
イソギンチャクのような
玉ねぎのような
丸いものは、なんでしょうか?
多分、実でありましょうが、
それにしても、おかしな形です。


でも、ネットで探せば、すぐ見つかると
高をくくって
雑草・白花・夏・互生・網状葉と
検索しましたが、
まったくもって、
その影さえ掴めません。

1週間後、
この駐車場の雑草は、
きれいに
刈り払われていました。





それから1ヶ月後、
本屋で立ち読みした
図鑑の中の1行
「花序は、垂れ下がるが、
近縁の○○○○○は、直立する」
に釘付けとなりました。



山牛蒡(ヤマゴボウ)。
ヤマゴボウ科、ヤマゴボウ属。
中国原産、
江戸時代に薬草として渡来。

日本には、3種類のヤマゴボウ属が。
山牛蒡(ヤマゴボウ)、
丸実の山牛蒡(マルミノヤマゴボウ)。

そして、到る所、
里山から公園、道ばた、
駐車場の隅まで繁茂している
洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)。

DSC02165.jpg

花序が、垂れ下がっています。


花序が、直立したヤマゴボウは、
なかなか見かけない雑草です。






  1. 2012/09/19(水) 20:29:01|
  2. 野花
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松園三草

7月14日(土) 小雨後、曇り


午前は、会社の月例会議。
午後は、小鹿公園の野道をウロウロ。


松園団地の東口。

DSC01960.jpg

交通量の多い、バス通りに面した
松林の法面で

DSC01913.jpg

九蓋草(クガイソウ)。
ゴマノハグサ科、クガイソウ属。

姫神山など少し高い所に行けば、
いくらでも群生していますが、
この辺では、ちょいと珍しい。

花穂は、下から上に
咲き上がります。


名前のいわれの通り、

DSC01881_1.jpg

輪生した葉が、
何段にも傘を作っています。




クガイソウ程では、ありませんが、
この草もここいらでは、
見飽きる程では、ありません。

DSC01885_20120724204714.jpg

鳥足升麻(トリアシショウマ)。
ユキノシタ科、チダケサシ属。(アスチルベ属)

緑の中の白い花束。
風に揺れる姿は、涼やかです。


葉は、3回3出複葉。

DSC01887_1.jpg

葉の縁に荒いの鋸歯が、あります。




この花は、あまりに特徴がないので
いつも見過ごしてしまいます。

DSC01920.jpg

歌仙草(カセンソウ)。
キク科、オグルマ属。

立派な名前ですが、
由来は不明、との事。


DSC01922.jpg

葉は、細長く、
細かいギザギザが、あり。




今朝、スロージョギングで 16,780歩。
午後、呑気にウロウロ 12,600歩。



  1. 2012/07/14(土) 21:14:08|
  2. 野花
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