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盛岡の道ばた…

道ばたの野花…写真日記

発掘

4月29日(水) 夏晴れ


盛岡ツタヤで借りて来たCDで
面白いものを二つ。


美空ひばり『ジャズ&スタンダード』

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とにかく『恋人よ我に帰れ』が、快唱。
圧倒的なリズム感、メリハリの効いたフレージング、
一言、歌がウマイ!

当たり前ながら
ウマイ歌を聞くと気持ちがイイ
ということ改めて感じました。

さらに「上海」と「アゲイン」の2曲が、
16歳の時のレコーディングとは、…
恐れ入りました。
 


さて、もう一枚は、珍盤、
『コロムビアスターによる民謡集』

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出色は、島倉千代子の『南部牛追い唄』。
牛追い=カウボーイの発想から
なんとアレンジが、ウエスタン!
大滝詠一さん的発想ながら
マイナーの本メロに
能天気なメジャーの脇メロが、割り込んで来る、
スゴク嘘くさく無茶苦茶感一杯の仕上がりです。
アレンジャー、プロデユサーを
ネットで探しましたが、
まったく判りません。

この他、美空ひばりのロカベリー『相馬盆歌』、
こまどり姉妹のラテンマンボ「よさこい節」など
不思議なアレンジの民謡が、満載のアルバムです。

島倉千代子「祖谷の粉ひき節」は、
スタンダードなアレンジで聞けます。




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  1. 2015/04/29(水) 20:53:32|
  2. 音楽
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スマイル

4月26日(日) 花見晴れ

    
自宅で晩ご飯を食べる時は、
たいがいCDで音楽を流します。



最近のお気に入りは、
スタン・ゲッツ『スィート・レイン』。

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ピアノは、26歳のチック・コリア。

『ピープル•タイム』も素晴らしい。
(ピアニストのケニー・バロンとのデュオのライブ)

どちらも抑制されたグルーブが、料理をさらに美味しくしてくれます。
安直に云うなら
我が家が、あっというまに
洒落たカフェバーに変身してしまいます。
真面目なジャズファンから軽蔑されそうですが。



でも音楽は、魔法です。
モーツァルトの弦楽四重奏曲『ハイドンセット』を流すと
あ〜ら不思議、フレンチレストランに早変わり。



はたまた
『越中おわら節』や『郡上おどり』
『淡海節』『祖谷(いや)の粉ひき唄』
『宇和島さんさ』『正調博多節』
などなど西日本の民謡を聞くと
オオ、ここは京都祇園!
(行ったことがないけれど)
熱燗が、うまい。
(でも家族の評判は、良くありません)



少し酔いが廻ってくると
ライブアルバムが、イイね。

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ドニー・ハサウェイ『ライブ』。
40年以上飽かずに聞いています。
いつ聞いてもカッコイイ!
2曲目の『ザ ゲットー』になると
つい一緒に手拍子をしてしまいます。



このままだと杯が、止まらなくなるので
コーヒータイム。

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細野晴臣『ホソノバ』から『スマイル』。

♪笑って、そうしたら
 明日は、キラキラのお日様が、君を待っている。
 笑って 泣いたって何も変わらないよ。
 笑って そうしたら
 人生ってイイもんだって 気付くはずさ。

人の脳って案外お馬鹿で
作り笑いでも
シアワセを感じるようですね。

さて、イイ音楽も同じだナハ〜ン。













  1. 2015/04/26(日) 21:51:41|
  2. 音楽
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モリオカ・ゴールドラッシュ

3月9日(日) 晴れ


今年に入ってから
毎週日曜日には、
盛岡ツタヤに通っています。
ただの1日たりとも欠かさず!

盛岡ツタヤは、去年12月に開店した
東北最大規模のレンタル&書店なそうです。

私のお目当ては、レンタルの音楽CD。
ついニヤッとするほど充実しています。
特にロック系が、揃っていますね。
思ったよりあるのが、
ソウル系、ジャズ、クラシック。
薄いのは、ブラジル、ワールド系。
まったく無いのが、アフリカ系。
日本人の一般的音楽的指向を
反映しているのでしょうかね?

嬉しかったのは、
「ライ・クーダー」が、
独立したコーナーになっていて
ファーストアルバムの「ライ・クーダー」から
「紫の渓谷」「流れ者の物語」「パラダイス・アンド・ランチ」
「チキン・スキン・ミュージック」といった初期の傑作が、
揃っているでは、ありませんか!
当然、全て借りました。

「トーキング・ヘッズ」は、多分全作あるようです。
「ボブ・ディラン」「ローリング・ストーンズ」
「スライ&ファミリー・ストーン」も


何故か日本人が、好きな
そして、私も知ったかぶって集めている
「グレン・グールド」。

そのコーナーにこんなCDが、ありました。

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『グレン・グールド 坂本龍一セレクション』
2008年発売された当時、かなり話題となり、
クラシックとしては、よほど売れたようです。
私は、盛岡ツタヤで初めて知りました。
そして、グールドのモーツアルト・トルコ行進曲も
初めて聞きました。
愉快ですね。
冬の夜、夕食が楽しくなりました。
(シューマンのピアノ四重曲、美しい!)



そして今日、凄い独立コーナーを発見。
何と「ブライアン・イーノ」!
日本人が、それ程イーノ好きとは、知らなんだ。

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まずは、『アンビエント2』を借りる。
『アンビエント1 ミュージック フォー エアポート』が、
好きなアルバムなのに
『2』は、怠慢で聞いたことがなかったので。
これから毎週1枚ずつイーノを借ります。
まるで金脈を発見したような嬉しさです。



毎週、1,000円で5枚借りていますが、
このまま続けると
今年1年で52,000円(税別)、
ツタヤさんに支払うことになります。





  1. 2014/03/09(日) 17:06:21|
  2. 音楽
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一番楽しいことは

4月29日(月) 晴れ


『矢野顕子 忌野清志郎を歌う』ツアー、
盛岡・マリオス小ホールで。

2007年5月3日の岩手県公会堂以来の
盛岡コンサートでした。

DSCN0664_640.jpg

♪あなたの口から
 あなたの夢を
 きくこと

この歌を聴くと
いつも胸の奥に
少年の直流電気が、スパークします。




今日午前中に、15,900歩。




  1. 2013/06/02(日) 21:07:09|
  2. 音楽
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チャマンチェ(真ん中)

12月22日(土) 曇り


アフリカ・マリのシンガーソングライター、
ロキア・トラオレのアルバム「チャマンチェ」(2008)
を買いました。

DSC02654.jpg

エレキギターにコラ?(アフリカン・ハープ)など
シンプルな音の構成。
時にささやくような
時に祈るような歌声。
何ともに奥深い音楽です。


単純で複雑、静かで激しく、
知的で野生的、古くて新しく、
そしてアフリカンでグローバル、など
相反する魅力に満ちたアルバムです。


9曲目の「The Man I Love」を
作曲者のガーシュインや
オハコにしていたビリー・ホリデイ
に聴かせたら
何と云うでしょう?




ロキア・トラオレのことは、
広島県にいる次女から教えてもらいました。

次女は、喫茶店のスピーカーに
iPhoneをかざして
彼女の名前を知った由。
まさにアトムの時代到来です!



ところで私の脳内アプリは、
ロキア・トラレオという名前を
すぐ忘れてしまうのです。
人工頭脳が、必要かもしれません。






・・・・・・・・・・・・・・・

足首の故障以来、
初めて小鹿公園を歩いてきました。
来年の春に復活します。


今日の徘徊、10,500歩。



  1. 2012/12/22(土) 20:29:43|
  2. 音楽
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