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盛岡の道ばた…

道ばたの野花…写真日記

秋海棠

2007年11月10日(土) 曇り、一時晴れ のち雨


秋の到来を知らせ
霜が降りても
なお、けなげに咲いている
シュウカイドウ(秋海棠)。

DSC04199.jpg


立派な名前ですね。
花期が長い花は、
ついカメラを向けるのが
後回しになります。


黒石山の裾野、
東緑が丘の住宅地に咲いていた
イソギク(磯菊)。

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葉の白い縁取りが、
また面白い。


秋の嫌われ者
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)。

DSC04211.jpg


嫌われるのには、訳があって
この植物やヒメジョオンは、
その根から他の草木の生育を阻止する
物質が、分泌され
自分達だけが、はびこる
というシクミ。


でもその隣で繁茂していた
菊芋(キクイモ)。

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その根に出来るイモは、
糖尿病に良いとか。
I氏に教えようかな。


三ツ割の銀杏畑に
オープンカー。

DSC04241.jpg


銀杏の実が、落ちてきたら
大変だと思うのですが。


今日の徘徊、14,000歩。


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  1. 2007/11/11(日) 11:39:44|
  2. 野花
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枝垂桂

2007年11月4日(日) 晴れ


午後から「岩手大学構内 秋の樹木めぐり」
に行って来ました。
春にも参加したので2回目。
前回は、小雨だったな。
今日は、快晴。
ボランティア・ガイドの方の
解説を聞きながら
1時間30分の散歩。

百合の木。

DSC04180.jpg


昭和天皇が皇太子であった時に
「ユリの木」 と名前を付けられたと云う。

チューリップ・ツリー
袢纏木(ハンテンボク)とも。

袢纏木の葉。

DSC04148.jpg




木欒子(モクゲンジ)の実。

DSC04177.jpg


寺に植えられることが多いのは、
この実で数珠を作るためと。


メタセコイア(曙杉)。

DSC04159.jpg


1939年和歌山・岐阜で化石として発見された。
発見者の三木茂博士により『メタセコイア』と命名。
1945年中国・四川省で現存が確認され、
1949年日本にプレゼントされた。
50年でこの大木。
成長の速い木らしい。

ちなみに三木博士は、
賢治の母校「盛岡高等農林学校」
(現・岩手大学農学部)の出身。


石川啄木の妻・節子さんの生家の屋敷跡に
建っている温室の中で
木の実展も開催されていました。

DSC04189.jpg


シダレカツラ(枝垂桂)。

DSC04198.jpg


400年前、早池峰で発見され、
盛岡市の「木」に指定されている
自然変種の木。

国の天然記念物になっている
市内3本の元木以外、
世界中にこの木の子孫は、ないという。

普通のカツラより
落葉が速いようです。


  1. 2007/11/11(日) 09:06:01|
  2. 樹木
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蔓梅擬

2007年11月4日(日) 晴れ


東緑が丘の宇登坂幼児公園の
ニシキギ(錦木)の紅葉。

DSC04022.jpg


ところで宇登坂とは、どういう
いわれの地名なのだろう?
(この辺りの字名は、宇登坂長根)
ネットで検索しても
何も当たりませんでした。


コマユミ(小真弓)。

DSC04055.jpg


真弓の実には、似ていない。
ニシキギそっくりの実。
といっても3者とも
ニシキギ科の木ですが。

この科には、ツリバナ、マサキ、ツルマサキ、
秋の役者達。

そして、ツルウメモドキ(蔓梅擬)。

DSC04112.jpg


緑が丘の住宅地の門の脇に。


高松の池周りの桜も
紅葉しています。

池の北面の階段を上って
毛無森山に登頂。

DSC04101.jpg


山頂に三角点があります。
しかし、高松配水場の敷地のほうが、
高いとおもうのですが。


今日の徘徊、13,500歩。


  1. 2007/11/07(水) 07:14:44|
  2. 木の実
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2007年11月3日(土) 曇り

この頃、朝の徘徊で
高松の池や小鹿牧場を歩いている時
とても甘い香りの木があることに
気がついた。
砂糖を焦がしたような
綿飴、ホットケーキのような香り。

この匂いを意識していない頃は、
早朝からお菓子を焼いてるのかと
思いました。

昨晩、同僚のI氏に尋ねたら
「カツラでしょう」
と直ちに教えてくれました。
DSC04030.jpg


葉が色づき始めると匂いだし、
枯葉になり木から落ち乾燥すると
さらにその香りは、増すようです。

妻に話したら
嗅いでみたいと云うので
小鹿牧場のお土産にしました。

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林檎畑の下の湿地で
イヌガラシ(犬芥子)。

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春からずっと咲いていた?
普段見向きもしないのに
花が少なくなって
初めてカメラを向ける。
恐縮です。


その隣に一輪だけ咲いていた
ナズナ(なず菜)。

DSC04052.jpg


春の七草の一つですが、
秋に咲くのもよくあるようです。


富士見台緑地の
ドウダンツツジ(灯台躑躅)。

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サングラスが、必要かな。


今日の徘徊、15,300歩。


  1. 2007/11/04(日) 11:09:04|
  2. 野花
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鵯上戸

2007年10月28日(日) 晴れ

昨夜置いてきた
車をとりに盛岡駅西口まで。

高松町内のアパートの敷地裏に
何故か、ゼニアオイ(銭葵)。

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江戸時代、中国から薬草としてやって来た
ヨーロッパ・アフリカ原産の花。
春の後半から夏の花なのに。
長すぎた夏のイタズラ?


長田町・旧町名で云うところの
長町(ナガマチ)界隈、
帷子小路、平山小路を横切る
住宅地の裏道を歩く。


夏からどこにでも咲いている
ヒメジョオン(姫女苑)。

DSC04106.jpg


明治維新のころ
アメリカからやって来たという。
新しい物が好きな坂本竜馬に
間に合ったかな?


シラネセンキュウ(白根川弓)。

DSC03825.jpg


道ばたに咲いているいるので
植えられているとは、思えないが
どかの庭からこぼれてきたのかも。
秋の花火。


小さな社殿の裏手に
赤く熟した
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実。

DSC04010.jpg


この実には、ソラニンという神経毒がある。
中毒に陥ると呼吸中枢が麻痺し死にいたることも。
というから驚き。
(でも死亡記事は、見たことがない?)


駐車場に着いたら8,500歩たらず。
〆にマリオスの階段を
20階まで上がっておりた。

DSC04121.jpg


さすがに息が切れた。
馬鹿だな。


今日の徘徊、10,300歩。


  1. 2007/11/03(土) 16:51:29|
  2. 野花
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鵯花

2007年10月27日(土) 曇り

四十四田ダム経由
東北農試から三馬橋のコース。


ダムの脇で群生していた
ヒヨドリバナ(鵯花)。

DSC03955_1.jpg


フジバカマ、サワヒヨドリの仲間。
8月頃から咲いているので
そろそろ晩期かと思います。


東北農試の牧草地で
目立つ花を発見。
ルドベキア。

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オオハンゴウソウ(大反魂草)の仲間達。
どうも彼女達は、何度も野に抜け出したりの
家庭(いえにわ)に戻ったりの不良達。

それゆえか、オオハンゴンソウは「外来生物法」により,
特定外来生物に指定されています。
栽培,販売,譲渡などは原則禁止なそうです。


東北農試の職員住宅の脇で
キジに遭遇。

DSC03994.jpg


徘徊の果報。


銀杏畑のギンナン。


DSC03999.jpg


初めてこの実を食べようと思った人に拍手。
今夜は、茶碗蒸し 食べたし。


今日の徘徊、18,000歩。



  1. 2007/11/01(木) 19:36:26|
  2. 野花
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