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盛岡の道ばた…

道ばたの野花…写真日記

紅葉風呂

11月19日(月) 晴れ


昨日の観察会で
浅沼先生の奥様から教わった

momijihuro.jpg

イロハモミジとユリの木の
紅葉風呂を作りました。




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  1. 2012/11/19(月) 20:51:43|
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ぞうみ飴

11月18日(日) 雨のち晴れ


晩秋の自然観察会に行ってきました。

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場所は、四十四田ダム湖畔の
岩手大学の滝沢演習林。


この森林は、
南部藩の御用林として
大切にされてきた由。
(正確には、御留山と云うらしい。
土地は民間所有だが、木材は藩所有)

樹齢150年の杉林、
160年の南部赤松の美林、
180年の椚(クヌギ)林などなど、
見所一杯です。
その他、ブナ、ホオノキ、コブシ、ミズキ、
ユリノキ、シラカバ、サイカチ、など等…



森のサイン帳

DSC02501.jpg

初めて見るサインがありました。

DSC02500.jpg

ピンオーク。
別名・アメリカガシワ。
ブナ科コナラ属、落葉高木。
カナダ原産。
紅葉が、素晴らしいようです。




普段、部外者が入れない森を
浅沼先生(教授?)夫妻の解説で
散歩するという
なんとも贅沢な日曜日でした。
しかも、おやつ付き!

DSC02523.jpg

盛岡・本町通りの三盛堂の「ぞうみ飴」。
(浅沼先生、ごちそうさまでした)

ガマズミの実を東北では、
ジョミ、ジョウミ、ゾミ、ゾウミと云います。

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その赤い実から作った
ほんのりと甘いお菓子です。


隣県三戸町の双鶴堂下村菓子店に
ジョウミで作ったゼリー、クッキーがあるとか。
一度食べてみたいものです。
(双鶴堂のことは、かわずさんから教えていただきました。
 ありがさうございました。)






オリジナル包装紙

DSC02516.jpg

スバラシイ。







  1. 2012/11/18(日) 20:09:59|
  2. 樹木
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南大門の屋台

11月10日(土) 晴れ


午後、南大門市場をウロウロ。
おやつの屋台が、多い。

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鯛焼き屋さんは、市場の外にもあり
ソウルの辻々に屋台があるようです。

韓国では、鮒パン(プンオパン)というようです。
プンオ=ふな パン=ぱん、まんじゅう類、
インオパン(鯉焼き)とも。

あんこは、日本のものより
あまり甘くない、そうです。
一つ50円ぐらいでした。



こちらは、おやきでしょうか。

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シナモンの黒蜜入りおやき・ホットク。
ホは「胡」と書いて中国のこと。トクは餅の意 。
昔、中国からやって来た商人が、始めたそうです。
押しつぶして平たく焼くのが、ホットクのようです。



おやき?

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ハンバーグ?




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ほぼ お好み焼き。




香ばしい匂いが、たまりません。

DSC02425.jpg

あまりお腹は、
空いていなかったのですが、
つい香りにつられて
食べてみました。

DSC02454.jpg

ハッパー(練り物)の串揚げです。
中にトッ(韓国餅)が入っていました。
ホットバーと云うようです。
冬に食べたら美味しいでしょう。

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カラシをつけて食べました。
ビールが欲しくなりましたよ。
200円ぐらいだったかな。
場内でも一番の人気でした。




韓国のあずき粥(バッチュッ)。
パッはあずき、チュッはお粥のこと

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韓国では、アズキをあまり甘くしないようです。
アズキそのものの味を味わうようです。




お粥の種類も多い。

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豚足ですね。

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醤油、砂糖、お酒で煮込むようです。
韓国ではチョッパルと云うようです。
台湾、沖縄、中国でもありますね。




ポンテギ

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蚕のさなぎの煮物。
某ブログに
「汚ったない雑巾をバケツで洗った時の匂い」
とありましたが・・・・・




ホヤ、牡蠣などなど

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さばいてから
ポールの中の水でちょぃと洗い
お皿の上に

地元(?)の若いカップルが、
美味しそうにつまんでいました。



海鮮食材も豊富ですね。

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下の段のエビの左隣りは、豚の皮でしょうか、
その左は、イイダコかな。
その上の肌色の長いものは、
コムチャンオと云う鰻(ヌタウナギ)のようです。
その右は、鶏の足?
その次は、砂肝?
そして、ホルモンでしょうか?


夜が、待ち遠しいですね。






  1. 2012/11/10(土) 22:19:56|
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ソウルの道ばた

11月10日(土) 晴れ


KTXでソウルへ。

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お昼に入った観光客用レストランの
忘れられた花壇に

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白粉花(オシロイバナ)
オシロイバナ科、 〃 属、
南米原産。

黒い種を潰しすと白い粉が出ることが、
名前のいわれの由。


別名・夕化粧(ユウゲショウ)。
夕方4時頃から咲きだし、
朝9時頃、閉じることから。

中国名は、洗澡花(お風呂に入る時間に)、
     煮飯花(夕ご飯の時間に)
英名は、ずばりFour o'clock。
        (「Wikipedia」より)



しかし、この花壇では、昼から咲いています。

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涼しくなると
夜、活動する昆虫が、少なくなるため
昼から営業する働き者ママです。





ワルナスビ?

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犬酸漿(イヌホオズキ)
ナス科、ナス属、
南米出身。

ワルナスビ同様、全草有毒。





牧野富太郎博士の命名で有名な

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掃溜菊(ハキダメギク)
キク科、コゴメギク属、
熱帯アメリカ発祥。

白くかわいい舌状花が、
コゴメギクより大きいので
ハキダメギクに間違いないと
思います。




こちらは、北米生まれ。

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丸葉藤袴(マルバフジバカマ)
キク科、アゲラティナ属。

ピンボケで
筒状花の繊細な美しさが、
写っていません。 残念!





盛岡39度、ソウル・新潟・福島37度。
盛岡で咲き終わった野草が、
ソウルでは、元気に咲いていました。

盛岡よりソウルは、暖かい?
それとも今年のソウルは、
盛岡以上に暑かった?




景福宮に行く途中の花壇に

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擬宝珠(ギボウシ)が、
まだ花を持っていた。

クサスギカズラ科リュウゼツラン亜科
ギボウシ属。





  1. 2012/11/10(土) 20:54:27|
  2. 野花
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慶州の道ばた

11月9日(金) 晴れ


観光旅行で韓国に行って来ました。
プサン(釜山)、キョンジュ(慶州)、ソウル。
どこに行っても街が、きれいでした。
街にゴミが、ないのです。
韓国は、豊かな国になっていました。



いにしえの国・新羅の首都があった
キョンジュ(慶州)の観光レストラン、
その駐車場で見かけたキク科の花。

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その輝きは、新羅王の金冠のようです。

花の印象は、
苦菜(ニガナ)か薬師草(ヤクシソウ)
の仲間と見えましたが、

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ロゼット(根出葉)と細い花茎の姿は、
豚菜(ブタナ)? 
でも、花が違います。
畦唐菜(アゼトウナ)?
しかし、葉が違います。


韓国キムチにコドゥルペギという
野草キムチが、あるそうです。
その野草の日本名は、イヌヤクシソウ。
どんな花か、どんな姿か
一度見てみたいものです。




  1. 2012/11/09(金) 21:24:17|
  2. 野花
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